経営・管理

 経営を行い、又はその事業の管理業務をしようとする外国人で、事業の規模、待遇面や経歴について一定の要件を満たすものに与えられる資格です。
2014年3月31日までは、本人が500万円以上の投資をしなければなりませんでしたが、この要件がなくなりました。
 会社設立のための、投資者の制限はなくなり、「経営・管理」の取得が緩和されたのです。
ただ、管理業務を行うためには、3年以上の会社管理職経験が必要となっています。
また、2人以上の日本人を常勤スタッフとして雇用することも要件となります。
但し、 2名以上を雇用していない場合でも、年間500万円以上の投資額が維持され事業が適切に行われ、安定性、継続性が認められることで「経営・管理」の在留資格が取得できます。

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